Treatment

PICOフラクショナルレーザー(ピコフラクショナル)

麻酔いらずで肌深部から若返り

PICOフラクショナルレーザー(ピコフラクショナル)は、これまでのフラクショナルレーザーの肌に与えるダメージが大きい・周囲の肌を傷つけてしまうなどといった欠点を克服した「痛みが少ない・肌に優しい・早い」治療を可能にしたフラクショナルレーザーです。PICO秒で強い出力のレーザーを表皮を傷つけず皮膚の深部へ届けることで、目に見えない小さな穴を無数に作り、それを修復しようとする皮膚の創傷治癒作用を利用してコラーゲンやエラスチンの生成を促進します。これにより痛み、ダウンタイムなくニキビ跡や小じわ、毛穴の開きの改善、肌にハリ・弾力を与え、肌のトーンアップやリフトアップ効果も得られます。

効果とメリット

効果の現れ方

直後から毛穴の引き締まりや肌のハリを実感できます。

治療回数

3~4週間に1回を5回程度継続すると効果的です。

施術について

  • 施術時間:1回/約10分(カウンセリング含まず)
  • 施術後の症状:赤みが出る程度
  • 施術中の痛み:パチパチと弾かれる程度

こんな方におすすめ

  • ニキビ、ニキビ跡をきれいにしたい
  • 毛穴の開きを改善したい
  • 小じわが気になる
  • 肌にハリ、弾力が欲しい
  • ダウンタイムが取れない

施術の特徴

PICO秒照射で熱ダメージを与えない

PICOレーザーのPICO(ピコ)は長さを表す単位です。1回の瞬きは平均で100ミリ秒(0.1秒)と言われており、1ピコ秒はその1000億分の1秒です。照射時間(パルス幅)がピコ秒単位のレーザーをPICOレーザーといいます。
ピコフラクショナルは従来のフラクショナルと比較して、ピコ秒の短い時間の照射で余計な熱を皮膚に与えず、ターゲットをピンポイントで絞り周囲のお肌を傷つけません。そのため肌へのダメージが圧倒的に少なく、痛みやPIH(炎症後色素沈着)も最小限に抑えられます。

ピコフラクショナルで得られる様々な効果

ピコフラクショナルはピコレーザーにマイクロレンズアレイ(MLA)を装着して行います。1064nmの波長で肌深部に200ミクロンのドット状の極小穴を開けることで、それを修復しようとする皮膚の再生能力を活性化させ、コラーゲン生成を促進、肌代謝の促進でニキビ跡や小じわの改善、肌にハリ・弾力が甦り、リフトアップ効果も期待できます。

他のフラクショナルレーザーとの違い

eCO2フラクショナルPICOフラクショナル
毛穴・ニキビ跡
シミ・くすみ・美白×
小じわ・キメ・ハリ×
痛み表皮麻酔必要麻酔不要
ダウンタイム赤み・ザラツキ 7~10日
24時間は水に触れない
多少赤みが出ますが当日メイク可
価格¥60.000程度¥30,000程度

フラクショナルレーザーは、これまでフラクショナルCO2、もしくはフラクセルなどが主流でした。ピコレーザーによる治療は従来の長いパルス幅を持つレーザーと比較し、皮下組織を瞬時に蒸散させることで熱による表皮へのダメージを低減させ、火傷のリスク・ダウンタイムを大幅に改善し、痛みも抑えられています。
またメラニンへの効果もあるため、美白効果も期待できます。

当院のPICOレーザー、キュテラ社のenLIGHTen(エンライトン)は、皮膚レーザー治療における国内初のピコ秒パルス幅を持つレーザーとして、体表面の良性色素病変の蒸散及び除去に使用する目的で、医療機器製造販売承認を取得しております。PICOレーザーの中で唯一の厚生省承認機器です。

Softmediスタッフのコメント

フラクショナルというと、赤みや腫れが出たり、肌が乾燥してしまったりとダウンタイムが長いイメージですがPICOフラクショナルはダウンタイムがほぼなく、赤みも24時間以内に引き当日メイクも可能です。

料金

内容回数料金(税金)
両頬1回¥26,400
5回¥105,600
全顔1回¥33,000
5回¥132,000
1回¥10,780
5回¥43,120

※開封後2週間までは追加料金なしで何本かに分けての施術も可能です

施術の流れ

カウンセリング

洗顔

メイクを落としていただきます。

照射

PICOフラクショナルレーザーを照射します。

施術終了

メイクをしてお帰りいただけます。

症例写真

20代 施術回数1回
Before:ポツポツ毛穴、ニキビ跡や赤みが目立ちます。
After:全体的に肌色が明るくなり、赤みは結構薄くなりました。

50代 施術回数1回
Before:全体的にくすんでハリがなく、目の下のしわが目立ちます。
After:ハリとツヤが出て、目の下のしわが薄くなりました。

リスク/副作用:赤みや腫れ、丘疹が出る場合があるが、経過と共に改善します。