ほくろ・イボ

Mole

気になるほくろ・イボ、
すっきり解消

「昔からあるけれど、最近目立ってきた気がする」「これって治療が必要なもの?」そんな小さな不安や、長年抱えてきたコンプレックスを、専門医の手ですっきり解消しませんか?ほくろは医学的には「母斑細胞母斑」と呼ばれ、メラニン細胞が集まってできるものです。
また、イボの多くはウイルスが原因ですが、加齢や紫外線の影響で現れることもあります。当院では、一つひとつの形状や状態を丁寧に診察し、傷跡にも最大限配慮した最適な治療をご提案します。「こんなことで相談してもいいのかな?」と迷う前に、まずは一度お気軽にお見せください。

こんなお悩みは
ありませんか?

  • 目立つ場所にほくろやイボがあって気になる
  • ほくろ・イボが盛り上がっていて、手や服に引っかかる
  • 以前より大きく、あるいは濃くなった気がして不安
  • 自分で「治療が必要なイボ」かどうかが判断できない

ほくろ・イボが
できるメカニズム

ほくろやイボができる背景には、体質や生活習慣・ウイルスの感染、そして年齢による変化など、さまざまな要因が隠れています。

ほくろができる主な要因

先天性のほくろ
(遺伝的要因)

主に遺伝的な影響を強く受けます。ご両親のどちらかにほくろが多い場合、その体質がお子様にも受け継がれ、ほくろができやすくなることがあります。

後天性のほくろ
(外的刺激)

紫外線や肌への摩擦・刺激が主な原因です。シミやそばかすと同様に、メラニンが過剰に増殖することで発生します。日頃から刺激を避け、丁寧なケアを心がけることが大切です。

イボができる主な要因

感染型のイボ
(ウイルス性)

「ヒトパピローマウイルス(HPV)」への感染が原因です。皮膚の小さな傷口などからウイルスが侵入して増殖します。感染力が強いため、早めの対処が望まれます。

伝染型のイボ
(水イボ)

「伝染性軟属腫ウイルス」が原因で、プールなどの水場を介して感染することが多いのが特徴です。特にお子様や、バリア機能が低下している乾燥肌・アトピー性皮膚炎の方は注意が必要です。

老化型のイボ
(加齢によるもの)

「脂漏性角化症」と呼ばれ、顔や首など皮脂腺の多い場所にできやすい良性の腫瘍です。加齢とともに表皮の細胞が増殖して発生しますが、悪性化する心配はほとんどありません。

あなたに適切な治療はどれ?
お悩み別メニューガイド

ほくろやイボの状態に合わせて、適切な治療方法をご提案します。
まずはご自身の症状がどのCaseに当てはまるかご確認ください。

Case01

気になるほくろを除去したい

対象 平らなほくろ、盛り上がったほくろ、茶色や黒の斑点
※ほくろは「色素性母斑」と呼ばれ、平らなものから半球状に盛り上がったものまで形状はさまざまです。一度できると自然に消えることはほとんどありません。
治療

ほくろの組織を蒸散させ、周囲の皮膚へのダメージを抑えながら除去します。

Case02

ウイルス性のイボを治したい

対象 尋常性疣贅・表面がザラザラした突起
※「尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)」は、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によって発生します。小さな傷口から感染し、放置すると周囲に広がることもあるため、早めのケアが大切です。
治療

感染した角化細胞をレーザーで取り除きます。

Case03

加齢によるイボをすっきりさせたい

対象 脂漏性角化症、顔や首の茶色い盛り上がり
※「脂漏性角化症」は、老化が原因で発生する良性のイボです。皮脂腺の多い場所にできやすく、数が増えることもありますが、適切に除去することで肌を滑らかにできます。
治療

盛り上がった組織を一層ずつ丁寧に削り、平らで目立たない状態へ導きます。

Case04

治療後の跡や、お肌の凹凸を滑らかに整えたい

対象 ほくろ・イボの跡、細かな凹凸、くすみ
※ほくろやイボの跡や、細かな凹凸を滑らかに整え、ワンランク上の美しい素肌を目指すケアです。
治療

微細な針状成分(スピキュール)が肌を刺激し、美容成分を届けることで、健やかな肌への生まれ変わりをサポートします。

ほくろ・イボを
予防するためのポイント

日々のちょっとした心がけで、新しいほくろやイボの発生、そして周囲への感染を防ぐことができます。

Point.01

徹底した紫外線対策

紫外線はメラノサイトを刺激し、ほくろの発生や増加を促す大きな原因となります。

  • 日焼け止めの使用:外出時は日焼け止めを塗り、肌を保護しましょう。
  • 物理的な遮断:帽子や日傘を活用し、直接的な日光を避けることが重要です。

Point.02

適切な衛生管理

ウイルス性のイボは接触によって広がるため、身の回りのものを清潔に保つことが感染予防に直結します。

  • 共用を避ける:ウイルス感染を防ぐため、タオルや足拭きマットなどの共用は避けましょう。
  • 公共の場での配慮:皮膚に傷がある場合は、温泉やプールなどの公共の場所で、傷口が直接触れないよう心がけることが大切です。

Point.03

皮膚の保護と早期ケア

皮膚のバリアが壊れた「傷口」はウイルスの入り口となるため、早めに保護して侵入を食い止めることが肝心です。

  • 傷口の清潔保持:小さな傷からウイルスが侵入するのを防ぐため、常に傷口を清潔に保ちましょう。
  • 早期治療の徹底:皮膚に傷ができたときは、放置せずに早期治療を行い、感染のリスクを最小限に抑えることが重要です。